こんばんは、シュウです。
先日ブログをうpしようとトレードしたチャートのキャプを乗せてた所
突然のPC電源OFFにより編集中の文章は消滅。私の気合も意気消沈ww
という訳でばっさり割愛(笑)
5月のトレードは現在の所、4月の儲け分近くマイナスです。まぁ月末までには
ある程度プラスにはなってるんじゃないかな。きっと。
リラックスして自分のトレードを継続していくだけですから。
普段仕事で車移動の時に聴いてる「ゾーン オーディオCD」ですが
最近は後半の章を重点的に聴いています。
もうかれこれずーっと聴いてますね。飽きずに良く聴くわと自分でも思ってるんだけども
これが何度聴いても新しい気づき、みたいな感覚にさせて貰えるんですよね。
そして、男性の声がまた良い声なんだよね、これ(笑)
CDを買うかなり前にゾーンを読みながら自分で録音してそれを聴いてた時期があったんだけども
それの100倍効果がある感じ。とりあえず自分の声を毎日聴くとかちょっとおかしくて
身に入りづらかったのも正直あったわ(笑)
ここ数ヶ月のトレードですが、儲けは綱渡りですが、トレード内容はとてもよい感じ。
良くも悪くも私が思ってる自分のトレードが出来てる感覚があります。
相場は思い通りにならないので損切だらけで大損したり、
一気に利益を上げたりとそういった収益の波はありますがトレード回数を重ねていけば
トータルプラスでいけるだろうな、という感覚の元で徹底的に自分のトレードを
続けています。
おそらくこれから先、プラス収支でトレードが継続できたとしても
今のこの感覚よりもさらに安心して、という感情はきっと抱けないでしょうね。
安心したトレードって結局は「期待」になってしまうと思うんです。
期待してしまえば、当然その後の答えは二つあって
「期待通りに事がすすむ」と「期待通りにならなくなる」
の二択。
期待通りにならなくなれば、当然テンション下がるでしょう?
だから嫌なんですよね。
読み手に意味がわからないかもしれないな。なんて言えばいいのか。
上手い言葉が見つからない。
例え下手ですが
例えばチャートってリアルタイムにピコピコ上に行ったり下がったりしてますよね。
そこにポジションを持ったとしましょう。
そこで上るか、下がるか、食い入るようにチャートを見つめる。
30分足のチャートなら数時間見ていれば数本のローソク足が流れるように表示されていく。
そこで自分の思惑と違う方向、そう含み損の方向に動いているとして
その含み損をじーっとみていて
「これを途中で損きって、ドテンでショート入れる方が良くないか?」
なんて発想が生まれ、そしてそれこそが
「要領よくトレードしている」
と確信し、実行に移した結果、、、、ショートを入れた直後今後は
どんどん上へ伸びていくローソク足をみて
「どうすりゃいいんだよ(涙)」
と思ったりした事ない?自分は前によくあったんだよね。(゜-゜)
んじゃ、エントリーした段階まで話を戻して
ロング入れたすぐ後に、ストップか、リミットかの結論が出るシステムだったとしたら
どう思います?そもそもの戦略が変わってくるでしょ?
統計的にプラス収支になるようにエントリーを入れていけば
今のピコピコ動いているローソク足でも一瞬で結論が出るシステムと
同じ感覚でいられる事は現実の世界でも可能だと思うよ。
全てのトレードの姿勢で1番大事だと思ってるのが
「前向きにトレードをし続ける事にどれだけ努力できるのか」
という事。
真面目なトレーダーさんで1番多いパターンが
どれだけ辛くても必死に努力を続ければいつかは稼げる様になる!!
と思ってる人。
何がマズイのか。
最初の「どれだけ辛くても」というポイント。
その辛い、というものはなんなのか。「資金が減る事?」「損切?」
そしてその辛い事が現実に起きそうになってしまう状況下に置かれた時
あなたの潜在意識の中でこの辛い状況から回避するように無意識に行動を起こす。
「含み損はいつか戻るという意味不明な自信」
「チャートを閉じて現実逃避」
「他の情報を探して自分にとって有益な情報ばかりを収集しようとする」
「決めたルールを無視して今の精神をなんとか保とうとする」
そしてね、大損した後、全部すっきりした後に、普段の自分に戻って
「あー俺は何で駄目なんだ!!」
「俺のバカ!」
「どうしてルールを何度も破ってしまうのだろうか・・」
「トレードミス。ホント駄目な自分だわ」
と自己卑下に走る。これ反省してるつもりでも言葉に出して言ったり
ブログに書いたりしない方がいい。絶対に書かない方がいい。
何故か?
自分を卑下し続けると刷り込みとなってその通りの自分になってしまうから。
そして、また同じ様に失敗することが脅威となってしまうんです。
もうこれ以上辛い思い=損切は避けたい!! と思ってしまうんです。
結果「同じミスはもう出来ない」
と勝手に相場に無茶な事をお願いする事になってしまう。
そんなの無茶だよ。勝率6割でも10回の内4回は損切するんだから
次のエントリーは必ず勝利で、、なんてお願いする事自体おかしい話なんですよ。
ちょっと気になるのが
ツイッターでのトレード報告に際してフォロアーからの
「おめでとう!」という賛美の言葉。
逆に考えると損切で終ればば「残念でしたね」になりますから
1回1回のトレード毎におめでとうなんて言われて喜び中枢が刺激されると
今度は損切がマイナスの意味を帯びてくる。
勝つと褒めてくれる → 嬉しい → 気持が高揚する
という思考になってしまうと
負けた場合 → 悲しい → 損切が悲しい行為になる
損切が悲しい行為になった場合どうなるのか。
悲しい行為は経験したくない。
損切したくない。
という統計的に無茶な感情が芽生えてしまう。
そもそも期待値プラスでトレードに取組むのが前提ならば
目の前のトレードがどうなろうがまったく影響ないはずなんです。
勿論世界的な大きな事件等があって暴落してるとかは別にして
普段のトレードの中で損切が嫌で利益確定がハッピーなんて
おかしな話なんだと思う
失敗は全て未来への肥やしになる。
これには大前提がある。
全ての行為を前向きに受け止める事。
そして自分を卑下しない。
手っ取り早いのは前向きなトレーダーとよく話して
後ろ向きなトレーダーと距離をあけること。
あと言霊は非常に重要。
悪い言葉も良い言葉も全て魂が宿るんだから。
それでは5月もよろしくお願いします(´ー*`)キラーン
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